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寺報掲示板

「辯才天秘法加持福銀銭授与」

 毎月「巳の日」に「福銀銭」をお加持し、ご縁あります皆さまに授与いたしております。

「秘法加持」によって「福徳円満」「商売繁盛」「金運招福」の力に満ちた「福銀銭」と生まれ変わります。

「福銀銭」は、ご縁あります皆さま誰にでも授与いたしております。

 詳しくは、画面右上にあります「ブログ内検索」で「福銀銭」と検索ください。

星供養・神供

毎月末の星供養と神供。


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7月はご祈祷のご依頼が多く、星供養の数も沢山ありました。

お護摩を焚く機会も沢山ありましたので神供を怠ってはいけません。


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今月も多くのご縁をいただけました事に感謝です。合掌

お盆 先祖供養

お盆の先祖供養のお知らせいたします。

・8月3日〜6日
・8月13日〜16日

当院では上記期間中、日に二座、光明真言法を厳修し、夕暮れの施餓鬼にて檀信徒、縁者さま、お申込いただきました皆さまの先祖代々精霊、又は志すところの精霊をご供養いたしております。また光明真言法で加持いたしましたお土砂を皆様にお分けいたしております。

ご供養をご希望の方はご連絡ください。

・ メールアドレス : support@renryuin.jp
・ 一霊位 : 三千円

お盆のご供養は上記の二期間に分けて、四日間のご供養となります。


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この「光明真言法」は胎蔵大日如来を本尊とし、光明真言に具わる滅罪正善の功徳力を賛嘆供養するための行法です。

「光明真言法」の本拠は菩提流支訳「不空羂索経・灌頂真言成就品」並び不空訳「不空羂索光真言経」の二経です。

「不空羂索光真言経」に「若し衆生十悪五逆四重の諸罪を造り身壊命終して諸悪道に堕するに、この真言を以て土砂を加持すること一百八遍して亡者の死骸の上或いは墓上に散ずれば、亡者地獄中或いは餓鬼中に堕すといえども、不空毘盧遮那如来真実本願大灌頂光真言加持土砂の神通威力を以て、時に応じて即ち光明の身に及ぶを得て、諸々の罪の報いを除いて所苦の身を捨て、西方極楽国土に往いて蓮華化生の菩提に至り、更に堕落することなし」とあります。

私はこの文中に光明真言法と加持された土砂の功徳力が語り尽くされているように感じます。

この「光明真言法」を以てのご供養(ご先祖様、水子様、また志すところの精霊)をご希望の方はご一報ください。


蓮龍院ではより丁重なご供養を如法にいたしております。合掌

新築入居護摩祈祷

先日、ご自宅を新築された方の入居護摩祈祷に行ってきました。


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こちらのご自宅は旧家屋の取り壊しから始まり、井戸埋め、地鎮祭、上棟式とさせていただき、この度、神さま仏さまに完成のお礼と入居の護摩祈祷をさせていただきました。

旧家屋の取り壊しの祓いに始まり、入居までその都度、丁重に修法し、土地神さまにはご家族の末永いお幸せを支えていただきますようご供養いたしました。

また、施主さまを取り巻く親戚、ご近所、こういった周りの方々のお幸せも一緒に祈ります。

自分たちだけでなく、ご縁あります方々のお幸せも一緒に祈る、これが本来の祈りの姿だと私は思います。

当院では新築に限らず、家屋の祓いのご依頼を受けた際には、お申込みされた日から御祈祷し始め、最低でも一週間は拝みます。

祓い前日は約1日かけて念入りに準備、当日の祓いを終えた後、再び最低一週間は御祈祷させていただいておりますことお伝えいたします。合掌

白月の己亥日

今月16日は白月の己亥の日です。

これは以前も書きました「佛説即身貧転福徳圓満宇賀神将菩薩白蛇示現三日成就経」というお経の中に説かれる辯才天さまの特別な日、ご縁日となります。


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本日も早朝より、普段と違うお供えをし、辯才天法を修法いたしました。

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実際、修法中はお厨子をご開帳し、秘仏であります宇賀神王さまのお姿をご拝見し行法いたしております。

本日は明日の屋祓いの準備がありましたので普段より、少し早いお詣りでした。合掌

院内精霊供

毎月15日は当院でお預かりいたしておりますお位牌、お祀りしております全ての精霊を光明真言法を修し、ご供養いたします。


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桶狭間古戦場戦死者一切精霊、東日本大震災で亡くなられた御霊、檀信徒さま、所縁あります方々のご先祖さま、そういった当院と関わり合いがあります一切の精霊をご供養いたしております。

祈祷には時に供養が必要となります。

問題を抱えるその原因がご先祖様の因果関係であればどんなに秘法を修し御祈祷しても、その原因を取り除かなくては結果は出ません。

この場合、問題の根本的な部分である、ご先祖様のご供養が必要となります。

日々、様々なご相談をいただきますが、人それぞれお悩みに対し、原因を見つけ、僅かばかりですがお話しさせていただいております。

人は多かれ少なかれ何かの悩みを抱えています。

私自身もそうです。

自分で乗り越えられる悩み、人に打ち明けることで乗り越えられる悩み。

お力になれるかは分かりませんがどんなお話しを聞くことはできます。

私には神仏といった強い見方が居ます。

そのお力を少しばかりではありますがご縁ある皆さまにお分けいたします。合掌

今月の聖天浴油供

本日、聖天さまの浴油供をいたしました。


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私が浴油供を修法する時間帯は大体今時の「後夜」に当たりますので、聖天さまの「潅油」は四百回ですが、当院では月に一度、一座の浴油供ですので五百回程は「潅油」をいたしております。

「潅油」とは聖天さまに油を潅いでご供養することです。

一日三座の行法を修するのであれば「後夜」「日中」「初夜」となり、「後夜」には四百回の「潅油」、「日中」には三百回の「潅油」、「初夜」は念誦のみ(供養法、潅油なし)となります。

聞書には「此の法、後夜日中二時これを修す。若し急事の時は三時これを行ず。但し初夜には供具を備うと雖も、供養法并に浴油はこれを行ぜず、只念誦法ばかりなり。」

※ここに出てくる二時、三時は時間のことではなく、「座」のことです。

これは天部尊は午後からお供えをいただくことができないことを示しています。

戒律を厳守しています天部尊に対し、我々も敬意を払い修法する心が大切に感じます。合掌

三寶院流憲深方一流傳授会 護摩供

先日、二日間に渡り「三寶院流憲深方一流傳授会」に行ってきました。


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今回の伝授内容は「護摩供」です。

四度加行で伝授するための不動護摩に加え、大阿闍梨として護摩供次第を整えるための伝授内容です。

いつもながら、普段聞けないような細かい所まで詳しくお話しいただき、次第を整える上で大変な学びとなります。

本来、阿闍梨としては自分が修法するための尊法は自ら整えなければなりません。

次第は「整える」という事が大切です。

決して「作る」事はしてはいけません。

次第を作るという事は「越法罪」になります。

ご法楽のための次第、お勤めのための勤行次第は別です。これはお寺の本尊さまに合わせて、また法要に合わせてなど様々に状況に合わせて次第を組み立てます。

しかし、尊法の次第は自分勝手に作るものではなく、ましてそれが他の目に触れることはその法流を犯す重罪となります。

各流の「聖教」には、尊法を整えるための最低限のことが記されております。

発願の入句、勧請の入句(天部を除く)、道場観、召請、結界、本尊加持、佛礼、讃等、その他、字輪観など特別な事柄があればその事について記されています。

これを各流の一座行法の規則に従い、整えていきます。

この「聖教」を観るためには、その流の大阿闍梨さまから必ず「許可灌頂」(密教読みで「許可→こか」と読みます)を授かる事が最低条件となります。 

次第を整えるには、その流の一流伝授を授かり、大阿闍梨とならなければいけません。

只、実際にはこれだけでは中々次第を整えるのは難しい部分がありますので、その後の勉強は欠かせません。

また、實修無くして次第を整える事は出来ません。

密教では「阿闍梨」になることが「スタート」であるように、常に初心を忘れず、学びに励むことが密教行者には必要不可欠かと感じます。合掌

訶梨帝母さまのお姿

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世界各国子供守護・無事成長祈願会 訶利帝母法

今月より私の悲願でありました世界中の子供達を守り、その成長を祈願いたします月例祭をスタートする事ができました。


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この「世界各国子供守護・無事成長祈願会」にお力添えいただきました多くのご縁ある方、檀信徒の皆さまに心より御礼申し上げます。

本当にありがとうございました。合掌


この世に生を受け、生まれて数年、数ヶ月、中には数日で消えていく小さな命、私はニュースでそのような事件を目にする度に心が引き裂かれ自分の無念さを嘆き悲しみに明け暮れていました。

世界に目を向ければ難民一万人の子供が行方不明になり、人身売買に巻き込まれた恐れがある、そんな悲惨な事件も耳にします。

そして飢えで亡くなっていく命、自殺により自ら絶つ命。

いつの世も犠牲になるのは力のない小さな命、子供達です。

年々、親、心なき大人の身勝手な行動に巻き込まれる悲惨な事件がどんどん増えています。

私はここ何年かずっと考えてきました。

どうしたらそういった子供たちを救えるか。

お大師さまの血脈を継承し受け継ぐ私たちは阿闍梨として世の中全ての人が幸せに、平穏に暮らせるよう祈らなければいけません。

私は自分の役目として、特には「子供」を守ることに命をかけたい、そう想った時、目の前に光が差し、その光に包まれた瞬間、とても暖い、慈悲の気持ちに包まれ、その光の中に護法善神であります「訶梨帝母」さまのお姿を観ることができました。

「訶梨帝母」さまは仏教を守護するとされる女神の一尊。

梵名は「ハーリティー」。

「訶梨帝母」さまは他人の子供を奪って食べてしまう鬼神でしたが、お釈迦さまが一番可愛がっている末子を隠して、子を失う母の悲しみを諭しました。これより、「訶梨帝母」さまは仏教に帰依して、子供の守り神となった護法善神です。

そのご誓願、お力はまさに「子供を救う」事。

私はこの「訶梨帝母」さまを建立し、少しでも多くの子供救うことを祈る決意をいたしました。

「私一人が」と思うことなく、「私一人でも」という気持ちで一心に世の子供たちの幸せを祈りたいと思います。

こうして始まった私の祈り、「訶梨帝母」さまのご建立。

この想いに多くの方が賛同し、力をお貸しいただけたことに、心より感謝いたしております。

皆さまのその想いに応える第一歩を踏み出すことができましたことご報告いたします。


「子供は如意宝珠、世界の宝です」


未来ある子供達のため、一心に祈っていきたいと思います。合掌


これから整えなければなりません法具、法器等がありますのでご寄進の受付をまだいたしております。

ご寄進いただきました皆さまは木札に記し、ご家族の「二世安楽」を後世に渡って祈念させていただきます。

ご希望の方がありましたらご一報いただけたらと思います。合掌

7月の予定

今年も半年が過ぎ、後半最初の月を迎えました。

歳をとると時間が過ぎるのが早いと先師さんからよく聞きましたが本当にその様に感じます。

あっという間の半年でした。

新たな気持ちで後半、踏み切りたいと思います。


7月の予定

・ 1日 世界各国子供守護 無事成長祈願会(訶利帝母法)・大般若祈祷会
     ※ 正五九は訶利帝母護摩供
・ 2日 早生・不慮・童子童女供養会(光明真言法)
・ 6日 大徳明王調伏護摩供(五段護摩)
・ 8日 釈迦如来供(釈迦法)
・11日 東日本大震災慰霊供・復興祈願(光明真言法)
・13日 聖天浴油供(3、23日聖天華水供)
・15日 院内精霊回向(光明真言法)
・16日 白月己亥日 宇賀神王菩薩白蛇示現三日成就供
・17日 十一面観音供
・19日 桶狭間古戦場慰霊供(光明真言法)
・21日 弘法大師供
・22日 鎮守供(荼枳尼天供)
・26日 太元帥明王供
・28日 不動護摩供(五段護摩)
・30日 星供養・神供

・その他 子の日:大黒天神供
     寅の日:毘沙門天供
     巳の日:辯才天供
     亥の日:摩利支天供(月の初亥日)

毎朝のお勤めでは当院本尊様でありますお不動様を不動法にて御供養いたしております。夕方は理趣経をお唱えしております。

ご参拝、御一緒に御修行をご希望の方は事前にご連絡ください。

※聖天様の浴油供、大黒天神様の浴餅供、辯才天様の浴酒供の御詣りはできませんがそれ以外の御詣りは大歓迎です。

連絡先 ↓↓↓

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桶狭間辯才天 蓮龍院
メールアドレス support@renryuin.jp
TEL 052-625-2671
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密教には仏様の数だけその拝み方、行法があります。
密教の世界をご一緒に堪能ください。

仏様とのご縁が結ばれます。合掌
プロフィール

桶狭間辯才天 蓮龍院

Author:桶狭間辯才天 蓮龍院
真言宗僧侶(阿闍梨)
自房(お寺)の活動、行者の気侭な日記、密教の修法についてなどブログに載せていきます。

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