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「辯才天秘法加持福銀銭授与」

 毎月「巳の日」に「福銀銭」をお加持し、ご縁あります皆さまに授与いたしております。

「秘法加持」によって「福徳円満」「商売繁盛」「金運招福」の力に満ちた「福銀銭」と生まれ変わります。

「福銀銭」は、ご縁あります皆さま誰にでも授与いたしております。

 詳しくは、画面右上にあります「ブログ内検索」で「福銀銭」と検索ください。

良星はチャンス✨

「厄除開運祈願 星供養受付中 3月10日迄」

2月14日ブログ参照


今日は 「日曜星」 良星です😊


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当年星の当たり星として 「大吉」 です。

此星は大吉なり、財宝を得て何事も利あり。順風に帆を上げ舟の走るが如し。されどおごる心あらば凶。盛運なり。


そのお姿は五頭の馬に乗り二手、月輪を持す。

また云く、身、肉色なり。未敷蓮華を執り、日輪を持す。雲中に住し馬に乗る。


良星に当たっている時の星供養は、人生におけるチャンスの幅を大きく変化させると言われております。

悪星の年の星供養を丁重にするのは必然ですが、実は良星の年の丁重な星供養ほど大切だと言われております。

100というチャンスを10倍にも100倍にもするのが良星の年の星供養。


是非、当たり星が良星の方はこのご縁をお見逃しなく😊


合掌


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三悪星

「厄除開運祈願 星供養受付中 3月10日迄」

2月14日ブログ参照


今日は 「火曜星」 です。


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「羅喉星」 「計都星」 と同じく 「仏像図集」 にでる 「火曜星」 です。

見た感じ、強そうなお姿です🔥

身、赤肉色にして火焔身に遍ず、四臂具足せり。

また云く、身、肉色なり。火輪を執り、賢瓶を持す。水牛に乗る。


「羅喉星」 「計都星」 「火曜星」

この三星が悪星と言われます。


しかし、悪星を忌み嫌ってはいけません。

この三星が持つ効験はとても高いと言われております。

如法に供養法を用いて丁重な供養をすることで大きな貢献を得られます。

私はこの三星は大好きです✨


明日は良星を😊

合掌


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三つの悪星

「厄除開運祈願 星供養受付中 3月10日迄」

2月14日ブログ参照


今日は 「計都星」 です。


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昨日と同じく 「仏像図集」 にでる 「計都星」 です。

「羅喉星」 と見た目はあまり変わりません。

元は一人だったからでしょうか。

こちらは、赤色三面四臂、青牛の上に乗ると示されております。

また、青黒色にして四臂、左右第一の手は羅喉星同様に兎、人頭を執り、残りの二手に日月を持し、龍に乗ると記されています。

切断された、双方がお互いに違う姿になる、まさに 「鬼神」 。

「計都星」 も、悪星とされています。

悪星はもう一つ 「火曜星」 です。

「火曜星」 につきましてはまた明日に😊

合掌


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限度

「厄除開運祈願 星供養受付中 3月10日迄」

2月14日ブログ参照


今日からは少し、皆さまのその年々の当たり星であります 「当年星」 のお姿について触れていきたいと思います。

星供養という言葉は聞くけれどもどんなお姿をしているのか❓

実際どんな方を供養しているのか❓

ちゃんと属星供をしていれば、答えられます。

行者の当年星を主体とした杜撰な供養をしていれば、自身の当年星のお姿はわかっても、おそらく他の八曜については答えられないかもしれません。

「属星供」 とは、皆さまの当たり星であります九曜星をそれぞれ個別に供養する修法です。

・ 羅喉星供

・ 計都星供

・ 日曜星供

・ 月曜星供

・ 火曜星供

・ 水曜星供

・ 木曜星供

・ 金曜星供

・ 土曜星供

以上の九つの供養法を 「属星供」 と言います。

それぞれのお姿は聖教に出ています。

曼荼羅に現すお姿、また別伝のお姿と記されております。

では、まず、凶悪星と言われます 「羅喉星」 。


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これは 「仏像図集」 にでる 「羅喉星」 です。

赤色にして忿怒形、三面二臂、或いは赤色三面六臂、面毎に三目あり、各手に兎、箭、月輪、人頭、弓、日輪を持し、水牛の上に乗ると示されております。

実際には、もう少し明細に書かれていますが簡略に書きますとこのようなお姿となります。

以前書きましたように 「羅喉星」 は刎ねられた 「首」 です。

胴体は 「計都星」 。

この二星は、きっと刎ねられた切り口からそれぞれ生えてきたのでしょう。

さすが 「不老不死」 そして 「鬼神」 です。

九曜もそうですが、星供曼荼羅の諸神は皆、 「鬼神」 の類です。

間違った供養をすれば、その障碍(しょうげ)、祟りは大きなものとなり、返って来るでしょう。

そんな供養を年に一度の修法で間違いなく成すには日頃の積み重ねる自行、修行が必要になってくるのは言うまでもありません。

「属星供」 にしても 「北斗供」 にしても一人に対しての修法です。

多くの方を一度に供養する法ではありません。

ある程度は今の時代に合わせていく事は大切な事です。

しかしそれには限度があり、本来あるべき姿を熟知し、最低限のラインを超えては、何の意味もなくなってしまいます。

そんな法、星供養であればしないほうが余程かましです。

この時期、そんなことを考え、正しい星供養の流布を心より願い、日々皆さまの幸せを祈っております。

合掌


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年に一度で大丈夫❓

「厄除開運祈願 星供養受付中 3月10日迄」

2月14日ブログ参照


一昨日、羅喉星や計都星のことについて少し触れました。

では実際、そのお姿はどうでしょうか❓

その前に星供養に最低限必要な知識はまず、

「星供曼荼羅の暗記」

です。

どこに誰がいるのかわからずどう供養できますでしょうか❓

また、住んでいるところも知らずどうやって壇上呼ぶ(召請)のでしょうか❓

そして各星の真言がスラスラ唱えられること、印を流れるように結べること。

次第もほぼ暗記が必要でしょう。

これぐらいのことができて初めて星を供養できます。

どんな修法にも言えますが、三密の成就にはこれぐらいは欠かせないかと思います。

ほとんどの寺院ではこの節分の時期、年に一度の星供、星祭です。

年に一度でこれができていればかなりの行者、阿闍梨でしょう。

やはり、通常は年間通して星供養をしていなければ中々ここまでは精通できません。

昨日書きました 印融さま の属星供(当年星)の表白にこんな文言があります。


「毎月供養すれば悪宿転じて吉祥と成す」


毎月供養すれば 〜 

そう、悪宿を吉祥に転じるのは、毎月の供養が必要なのです。

私は毎月最低でも一度は星供養をしています。

それでもまだまだ未熟さを感じることばかり、もっと修法を重ね、多くのことを学ばなければいけません。

せめて節分の時期にはひと月以上、毎日星の供養と学びに費やしております。

それでも人生が終わる頃、ものになっているかはわかりません。

おそらく何世代にも渡り修行するのでしょう。


何はともあれ、事相を学び、修法すること、神佛に礼拝することが私の生き甲斐です😊


お姿につきましてはまた明日にでも。

合掌


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法に差別なし

「厄除開運祈願 星供養受付中 3月10日迄」

2月14日ブログ参照


「北斗供」 や 「北斗護摩」

よく、この修法については国王や皇帝などの身分の高い方へ施す云々ということを聞きます。

しかし、密教の法に差別はありません。

一切衆生のためになるのであれば、出し惜しみなく、どんな法も修法するべきかと考えます。

その証に 印融さまの残された北斗供の表白の文中に下記のような文言があります。 


「是の故に、上王候相将より下田夫野翁に到るまで、之を仰げば自ら禍いを転じて福を為す」


王候相将とは、王や将軍、身分の高い人。

田夫野翁とは、田舎の人や農民、老人等、身分の低い人。

すべての人が星を信仰すれば禍が福となるということです。


自国、日本の鎮国利民はもとより世界各国、人類すべての人が平和に幸せで生きられる、そんな時代が訪れることを本気で信じ、こういった法を惜しみなく、修法したいと思います。

合掌


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形だけの修法

「厄除開運祈願 星供養受付中 3月10日迄」

2月14日ブログ参照


昨日書きました 「九曜」 の星。

日、月、火、水、木、金、土 の 七曜は、普段の生活から何となく馴染みがあるかと思います。

残りの 羅喉星、計都星につきましてはどうでしょうか❓

今年顔を合わせた星供に携わる何人かの阿闍梨さんに尋ねてみましたが、真っ当な答えは帰ってきませんでした😞

残念な話です。

その姿も知らず、どう修法しているかが不思議でありません。

簡略に言うと 羅喉星 と 計都星 はもともと一つの存在。

そして不老不死です。

羅喉星 は ケーフ。

計都星 は ケートゥ。

アスラ と言う神が不老不死の霊薬、アムリタを盗み飲んだことを スーリヤ(日) と チャンドラ(月) に告げ口され、怒ったヴィシュヌ は チャクラム で アスラ の首を落としました。

この首が ラーフ となり、胴体が ケートゥ という星になりました。

ラーフ は 告げ口をした 太陽 と 月 を飲み込みましたが、胴体がないが故に、太陽 と 月 はすぐに現れ、これが 日食 ・ 月食となったのです。

月の交点のうち昇交点がラーフ、降交点がケートゥです。

星を拝む以上、最低限の知識は必要です。

伝授で授かった次第をそのまま修法してもただの作法、星供養にならないどころか何の意味もありません。

儀軌を熟知し、聖教を読み取り、口決を確認、できれば先師さまたちが残してくれた次第を底本に次第を整えます。

只、それだけでは足りないことが殆どです。

ここから先はどう学んでいくか❓

その進み方で行者として阿闍梨としての成長に違いが生じます。


自分を奢らず、一歩一歩初心に帰り、向き合いたいと思います。

合掌


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当り星

「厄除開運祈願 星供養受付中 3月10日迄」

2月14日ブログ参照


星供で供養します皆さまの今年の当り星、それが当年星です。

当年星は次の九つ、九曜から成り立ちます。


・ 羅喉星  大凶
(下記は数え年)※生年月日を旧暦にし、節分を境に算出してください。

1、10、19、28、37、46、55、64、73、82、91、100才


・ 土曜星  半吉

2、11、20、29、38、47、56、65、74、83、92才


・ 水曜星  末吉

3、12、21、30、39、48、57、66、75、84、93才


・ 金曜星  半吉

4、13、22、31、40、49、58、67、76、85、94才


・ 日曜星  大吉

5、14、23、32、41、50、59、68、77、86、95才


・ 火曜星  大凶

6、15、24、33、42、51、60、69、78、87、96才


・ 計都星  大凶

7、16、25、34、43、52、61、70、79、88、97才


・ 月曜星  大吉

8、17、26、35、44、53、62、71、80、89、98才


・ 木曜星  大吉

9、18、27、36、45、54、63、72、81、90、99才


星はすべての人に影響を与えております。

そう考えると星の吉凶に関わらず、すべての人に必要な星供養。

悪星の年の丁重な供養はもちろんのこと、良星の年の丁重な供養は人生を転生させるチャンスです。

夜、空を見上げると我々の頭上には多くの星があります。

この星々が与える影響、それは古来古くから様々な形で記されてきました。

密教にはそれを記す経典が存在いたします。

今一度、自身の当り星、また家族、親族の当り星をご確認し、この季節の節目に正しい星の供養を受けていただけましたら幸いです。

多くの方が星とご縁を結び、その効験に肖っていただけますことを心より祈ります。

合掌


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北斗護摩

「厄除開運祈願 星供養受付中 3月10日迄」

2月14日ブログ参照


皆さまからいただいております星供養。

期間中は毎日、星を供養いたしております😊

どんな供養法もそうですが、三密が成就し流れるように修していくと最高に気持ちが良いです✨

星供養はとくに気持ちがよく、宇宙を心中に観じます💫


皆さまの星供養とは別に、荘厳しています 「星供曼荼羅」 。

この 「星供曼荼羅」 を供養するには 「北斗供」 を修法いたします。

毎日の星供の間に時折挟み、この 「北斗供」 もしています。

そして結願後、 「北斗護摩」 を焚いて、皆さまからいただきました 「星供養」 を終えます。


薄草子に出る 「北斗供」 は、金輪から展開していきますが、次第の流れは基本、天部立です。

しかし、天部立では護摩は焚けません。

「北斗護摩」 は、秘鈔に出るものを底本とし、整えます。

この秘鈔に出る 「北斗護摩」 次第。

当院には、約二百年程前に先師さまが整えた次第を所蔵しておりますのでこれも底本となります。

「北斗護摩」 次第は、本尊加持四度(口決有)や少し他と異なる次第の立て方となっており、諸流、各口決に多々の相違もあります。

ある小野の流では、後火天段(小野流では珍しく)を含めた六段護摩だったり、本尊段の北斗を妙見同一と考える傳、あくまでも北斗七星とし、本命星を主体とする傳など様々です。

そういった中、私は三寶院流で護摩を修しますので、先に述べました 「秘鈔」 に出る五段の 「北斗護摩」 を修法いたします。

「火天 − 金輪 − 北斗 − 諸曜 − 世天」 で成り立つ五段です。


今年は少し手直しし、改めて結願までに 「北斗護摩」 の次第を整えようと思います😊


合掌


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当年星供に護摩なし

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2月14日ブログ参照


昨日はバタバタと奈良へ行ってましたので星供養について書けませんでした💦

今日は星供養の護摩について続きを書きたいと思います。


一昨日、書きました通り、星供養、皆さまの当年星を供養する護摩はありません。

一つ一つの当年星を属星供にて丁重に供養した後、仕上げとして焚く 「北斗護摩」 であれば最高の供養になるでしょう。

これが星供養に 「北斗護摩」 のみでは成り立ちません。

本命星や元辰星を供養するのであれば 「北斗護摩」 です。

何度も書きますが年に従って吉凶不同なのは 「当年星」 であり、 「当年星」 を供養するのが節分の 「星供」 「星祭」 です。 

「本命星供」 をするのであれば、誕生日(旧暦)や生まれの干支で行う。

私はこの 「本命星供」 を、施主の病気平癒や心底からの厄災消除、運気向上、開運を願う時によく修法しています。

少し話が逸れましたが、皆さまには、節分の星供養に 「護摩」 はないということを知っていただきたく思います。

「護摩」 を修するのであれば、あくまでも、コツコツと各属星を供養してきた 「仕上げ」 ということになります。


明日は 「北斗護摩」 について少し書きたいと思います😊


合掌


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プロフィール

桶狭間辯才天 蓮龍院

Author:桶狭間辯才天 蓮龍院
真言宗僧侶(阿闍梨)
自房(お寺)の活動、行者の気侭な日記、密教の修法についてなどブログに載せていきます。

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