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桶狭間辯才天 蓮龍院

Author:桶狭間辯才天 蓮龍院
真言宗僧侶(阿闍梨)
自房(お寺)の活動、行者の気侭な日記、密教の修法についてなどブログに載せていきます。

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人の定めから必要ないものを消し、得たいものを足す
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8月22日ブログ参照


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よく拝むこと

「令和元年 新年度・諸願成就大祈祷」 受付中

4月26日ブログ参照・締切5月31日


先日、尊敬する祈祷僧の先生がこんなことをブログに書かれていました。

「加持祈祷で生きていくには」

その答えは

「よく拝むこと」

感動いたしました✨

結果を出せれています先生の言葉には重みがあります😊

ここで言う 「拝む」 とは、行法のこと。

供養法の修法です。

後は自行に勤めること。

人に頼まれて(他行)拝むのは当たり前。

普段から何もなくても自行に勤める、登壇し修法する。

これが最も大切です。


昔、こんな話を聞いたことがあります。

毎日修法していた阿闍梨さまが、時の住職より、

「何の得があって毎日修法しているんだね」

そして

「お供えと時間が無駄からやめなさい、法器も汚れるから」


最低の発言です。

阿闍梨となった以上は毎日修法するのは神佛と誓い。

神佛との約束を破る重罪です。

出家し、授戒、加行と進み、伝法灌頂へ入壇、阿闍梨となるということは、かなりの覚悟が必要です。


私もご縁があり、加行伝授などに関わりを持っていますが、受者の方々に時々聞いてみたく思います。


「何のために阿闍梨を目指すのか❓」


普通に生きていった方が楽で幸せかと思います。

それでも、強く衆生のために拝みたいと思うのであればその道もよいのかもしれません。


自分の心に今一度問いたい。

阿闍梨としての役目を。


合掌



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