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桶狭間辯才天 蓮龍院

Author:桶狭間辯才天 蓮龍院
真言宗僧侶(阿闍梨)
自房(お寺)の活動、行者の気侭な日記、密教の修法についてなどブログに載せていきます。

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7月19日ブログ参照


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南無大師遍照金剛

「秋季・三大天女祈願特大成就会」 受付中

10月1日ブログ参照


本日はお大師さまのご縁日。

週初めですのでまずは浴油供。


201910211450463f3.jpeg


浴油供の散念誦にお大師さまの御宝号を加えて報恩謝徳。


2019102113295897d.jpeg


その後はお大師さまの御前で報恩謝徳に勤めました。


お大師さまは尊像の他、御影もお祀りしております。

尊像は奉納いただいたもの。


本来あってはいけませんが、修法中に印や真言を忘れてしまった時どうするか❓

已逹になると次第もその内容の殆どが頸次第となっておりますので題目のみ。

なので次第を観ても分かりません😅

頸次第とは、題目のみ記し、当たり前のことは書きません。

例えば十八印契。

当たり前の如く諸尊法には毎度出てきます。
(転法輪法などの特例はあります)

召請や結界は尊によって変わりますが、それ以外は同じ。

一々を記しません。

その印、真言、観想は暗記していることが前提です。

一言付け足せば、こんなことも暗記できてないような修法では、他行、人の為には祷れません。

一尊法は成り立たないということ。

作法だけでは只のままごとです。

とくには観想。


話が逸れましたが、次第に書き記していないことを忘れた時どうするか❓

印は普印。(金剛界※東密)

真言は南無大師遍照金剛です。


しかし、次第の基本は暗記。

どうしてもという時のみです。


東密の僧にとって、これ以上のものはありません。

真言密教はお大師さまが日本に持ち帰り、完成させたもの。

お大師さまが全てです。


人生で困った時、

南無大師遍照金剛

と、唱えてみてください。

お大師さまは救いの手を差し伸べる者の手を救ってくれます。


南無大師遍照金剛


合掌



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