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桶狭間辯才天 蓮龍院

Author:桶狭間辯才天 蓮龍院
真言宗僧侶(阿闍梨)
自房(お寺)の活動、行者の気侭な日記、密教の修法についてなどブログに載せていきます。

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両頭愛染法三日目

干支のご縁佛、新春 「虚空蔵菩薩・祈願成就会」 祈祷受付中

12月7日ブログ参照


両頭愛染法三日目。


202102090918330d9.jpeg


諸尊法の道場観は、大きく分けますと単身を観じるものと曼荼羅を観じるものとになります。

只、単身の場合でも実際は単身だけではありません。

他に何を観じるかは修法を重ねていれば分かります。


この両頭愛染法の道場観は曼荼羅を観じます。

両頭愛染曼荼羅。


本尊、両頭愛染明王。

両部大日。

五鈷杵。

矜羯羅童子と制吒迦童子。


それぞれをしっかりと観じ、曼荼羅を完成させます。

この曼荼羅に出てきます、矜羯羅童子、制吒迦童子は金胎を意識したもので、普段よく目にしますお姿とは少し異なります。


どの諸尊法も道場観を明細に創り出すことができなければ成り立ちません。

その為、本尊の姿や曼荼羅のことはしっかりと学んでおく必要があります。

その前に金胎の法を成就できてなければ何も始まりませんが😅

諸尊法は、金胎の法を基礎に成り立ちます。


毎月修しています孔雀経法なども、孔雀経のことを理解した上で曼荼羅を隅々まで把握しておかなけれ法の成就はありえません。

曼陀羅一尊一尊の事もよく知る必要があります。

道場観として文字に出てない部分まで観じる。

その曼荼羅が書ける程に観じなければいけないということです。


密教で最も大切なのは 「観想」 。

自身が曼陀羅であり、心中に曼陀羅がある。


曼陀羅の 「観」 が完成した時、得られるものは言葉で顕せない、素晴しさを観じることができます✨


合掌


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