FC2ブログ

プロフィール

桶狭間辯才天 蓮龍院

Author:桶狭間辯才天 蓮龍院
真言宗僧侶(阿闍梨)
自房(お寺)の活動、行者の気侭な日記、密教の修法についてなどブログに載せていきます。

最新コメント

カレンダー

07 | 2022/08 | 09
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

寺報掲示板

お盆・ご供養の受付中
7月19日ブログ参照


各種申込
メールアドレス support@renryuin.jp ← クリック
- コメント

昔を思い出す話

大福徳円満・大開運 「納甲子三面大黒天護摩祈祷」  受付中

10月29日ブログ参照


「冥府への祈祷 ・ 閻魔天供」 受付中

10月12日ブログ参照
受付延長11月21日迄


土地の障り。

これまで何度か書いてきましたが、土地(家屋)を触れば障りが出る。

今時は余り耳にしませんが、昔はよく聞きました。


これは、新築で家屋等を建立する時は当たり前ですが、実は壊す時が非常に怖い。

これも何度か書いています。

この壊すは、リフォームなども含みます。

只、リフォームの時には度合いによる。

少々の事でも、水回り等箇所によっては、祓いや鎮めを行う方が無難です。

逆に箇所によっては行わなくてもよいこともあります。


私の行う範囲では聞くことありませんが、他所からは今でも耳にします。

最近もお聞きしました。


家屋をリフォームしたところ、家族のお一人が不幸にあったそうです。

こういった時、障りを受ける多くは病気等で弱っている方、又はお子様が多いように観じます。

聞くところ、大々的なリフォームで結構な範囲を取壊し。

このタイミングで起きたと仰ってました。

一応、祓いは行ったそうですが、その方曰く、気持ち的なものだったそうです。


何もせず、何もなければそれに越したことは無い。

只、何かあっては時間は戻せない。


こういったお話を昔よりよく聞いてきました。

土地や家屋を触れば必ず障りが出る。

とくに旧家屋の発遣、取壊しは怖い。

これに携わる行者は命がけで接しなければいけない。

最初の師僧にしっかりと叩き込まれました。


土地の障りのお話をお聞きしますと、今でも鮮明に思い出します。


合掌


人の定めから必要ないものを消し、得たいものを足す 「冥府への祈祷 ・ 閻魔天供」 受付中

10月12日ブログ参照
受付延長11月21日迄



Facebookページ http://facebook.com/renryuin/


Twitter http://twitter.com/renryuin/

インスタ http://instagram.com/renryuin/