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桶狭間辯才天 蓮龍院

Author:桶狭間辯才天 蓮龍院
真言宗僧侶(阿闍梨)
自房(お寺)の活動、行者の気侭な日記、密教の修法についてなどブログに載せていきます。

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閻魔天供六日目

「冥府への祈祷 ・ 閻魔天供」 受付中

10月12日ブログ参照
受付延長11月21日迄


閻魔天供六日目。


2021110813452839d.jpeg


縁日の際、一人での修法、ご法楽についてお尋ねいただきましたので少し書いておきます。


縁日で神佛の行法を修した際、下礼盤後にご法楽(読経)をいたします。

これは一人の時。

助法をいただく時には、修法中に読経していただきます。


基本、縁日の行法では必ず表白を唱え、神分、五悔と進み普供養之金から助法いただきます。

その時々にご縁のある経文をお唱えいただき、後、本尊咒。

一字之金で一字咒。

一字咒は後鈴までお唱えいただきます。


修法中は壇上に本尊を招き供養しています。

その間のご法楽が理想なので、助法は大変ありがたいです。


一人の時であれば、下礼盤後。

または散念誦の際、ご法楽いただくのが良いかと思います。

どちらかと云えば後者。


六字経法などは、散念誦に六字経を唱える事になっています。

助法いただく時には、助法で六字経をお唱えいただきますので導師は唱えません。


助法なき時は、下礼盤後に檀信徒とご一緒に読経することもあります。

その時、その環境、お寺の状況に合わせて組立していただけたらと思います。


合掌


人の定めから必要ないものを消し、得たいものを足す 「冥府への祈祷 ・ 閻魔天供」 受付中

10月12日ブログ参照
受付延長11月21日迄



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