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桶狭間辯才天 蓮龍院

Author:桶狭間辯才天 蓮龍院
真言宗僧侶(阿闍梨)
自房(お寺)の活動、行者の気侭な日記、密教の修法についてなどブログに載せていきます。

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触らぬ神に祟りあり

触らないことが障り(さわり)の始まり。

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障りとは、祟りと云う事も。

また、病気になる事や身体の具合が悪くなる事。

様々な悪い影響という意味だと記されます。


聖天や荼枳尼天など多くの天部尊には、障りの謂れがあります。

昔からお寺に祀ってはいるが、今は手付かず。

「触らぬ神に祟りなし」

という状況を見かけることがあります。

密教ではこのこと自体が障碍、祟りの始まりです。


あえて居ないのに態々招くことはありませんが、ご縁あり、お祀りさせていただいている以上はその尊の法を修さなければいけません。

「触らぬ神に祟りあり」

これが密教です。


これまでお寺を支えてきた方々に供養の施しをしなければ、それは恩を仇で返すのと同様。

祟りが生じるのは必然です。

当院では、修法の頻度は様々ですが、お祀りさせていただいてます神佛の修法はできる限りしています。


新たに神佛を招く時には、生涯お世話ができるかをよく考え、覚悟をしなければいけません。


合掌


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1月15日ブログ参照



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