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桶狭間辯才天 蓮龍院

Author:桶狭間辯才天 蓮龍院
真言宗僧侶(阿闍梨)
自房(お寺)の活動、行者の気侭な日記、密教の修法についてなどブログに載せていきます。

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「吒枳尼天頓成悉地法」受付中
5月12・13日ブログ参照

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4月1日ブログ参照


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北斗供・属星供

「新春・大財宝招来祈祷」受付中

1月1日ブログ参照


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北斗供・属星供

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一口に星供と云っても、大きくみれば北斗供と属星供に分けられます。

皆さまが今年の当り星をみて、星祭りに申込まれます星供には、属星供が適切。


この属星は九種あり、一星毎に各属星を供養しなければ、皆さまからいただく星供となりません。

例え一星を一座ずつ修法したとしても九日間。

節分の一夜や一週間程では、不可能です。


そして一座程度の修法ではお愛想となり、供養には程遠くあります。

また属星の中には鬼神の類も含まれます。

こういった鬼神類の供養は、日頃から重ねて修する研鑽された修法が必要と説かれます。


ある行者さまは、こういった鬼神の類は年に一度やたまに修する程度では、障碍ばかりがでるから触らない方がマシだと仰られていました。

土地や家屋、井戸などに携わる修法も同様と。

また鬼神類の障りは行者のみに収まらず、施主にも影響を及ぼしてしまいます。

当院でも毎年、大変多くの星供をご要望いただきます故、そういった事のないよう、常日頃から自他ともに北斗供、属星供を修しています。

他、佛眼法や八字文殊法など、星に関連する修法も重ねいたします。


早い方ですと昨年末から星供のご依頼をいただき、その都度丁重に正しく施主さまの当年星をご供養いたしております。

当院では本来の暦、旧暦の節分を境に前後数ヶ月間、星供の申込を受け付けていますので、近日、ご案内をいたしたいと思います。


お申込いただきました星供は、皆さまの属星に合わせて丁重にご供養させていただきます。


合掌


人の定めから必要ないものを消し、得たいものを足す
「冥府への祈祷 ・ 閻魔天供」 受付中


8月22日ブログ参照




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