FC2ブログ

プロフィール

桶狭間辯才天 蓮龍院

Author:桶狭間辯才天 蓮龍院
真言宗僧侶(阿闍梨)
自房(お寺)の活動、行者の気侭な日記、密教の修法についてなどブログに載せていきます。

最新コメント

カレンダー

01 | 2024/02 | 03
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 - -

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

寺報掲示板

大福徳円満・大開運「二之甲子三面大黒天護摩祈祷」受付中
2月27日ブログ参照

「三面大黒天秘法・一時千座法」 受付中
2月27日ブログ参照

「合格祈願」受付中
12月22日ブログ参照


各種申込
メールアドレス support@renryuin.jp ← クリック
- コメント

いただいたお供物に感謝✨

「新春祈祷・泰山府君祭」 受付中

1月24日ブログ参照


「合格祈願」 受付中

12月22日ブログ参照


---------------------------------------------------

元日より修していました三面大黒天法。

20240122195940890.jpeg

六器には、二十一座すべて時華を供えました。

昨年末に祈祷に来られましたお花屋さんからのお供えです。

態々一面器用にとご用意いただきました。

心より感謝申し上げいたします。

ありがとうございました。

やはり神佛の受け応えが違います。


修法で供える供物は事供養いたします。

事供養とはわかりやすく云えば神佛の御口へ供物運び、いただいて貰う。

只、供えるだけでなく、お食事いただく事です。


供養法とは、丁重にお造りした道場、壇上にお車を送り出しお迎えして最高の接待をする事。

そして最後には御口を濯いで、曼荼羅へお帰りいただく。


一座の行法で行者は、神佛と互いに向き合います。

ここが密教と顕教の大きな違い。

こちらから一方的に願うのが顕教。

向き合って直接願う事ができるのが密教です。


その為、壇上の荘厳、それに含む供物は大変重要となります。

これが行者の心、そのもの。


中でも六器の供えは行法の要。

その要となるお供物を一番の本義であります時華で行法させていただき感謝です。


合掌


運命を編集し諸事、想いのままに叶う森羅万象の祈祷
「新春祈祷 ・ 泰山府君祭」 受付中


1月24日ブログ参照




Facebookページ http://facebook.com/renryuin/


Twitter http://twitter.com/renryuin/

インスタ http://instagram.com/renryuin/