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桶狭間辯才天 蓮龍院

Author:桶狭間辯才天 蓮龍院
真言宗僧侶(阿闍梨)
自房(お寺)の活動、行者の気侭な日記、密教の修法についてなどブログに載せていきます。

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開眼供養

「開運厄徐祈願・星供養」受付中

4月1日ブログ参照


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開眼供養。

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年々ご依頼が増えていく開眼供養。

常に幾つかの尊像をお預かりしています😅

本日も辯天さま、宇賀神さまの開眼供養をありがたく勤めさせていただきました。

合掌


開眼供養とは、尊像、または佛画等に御魂をお入れし供養いたします。

時々、信者さまから誰が入れても同じですかと問われます。


優れた行者の開眼とは、一つに佛眼尊との縁の深さを問われます。

20240410175136682.jpeg

尊像に佛眼を開くのに佛眼尊を知らずして、その眼を開くことが出来ようか。

この「知る」とは、佛眼尊の法をよく修すること。

先師さま方の言い伝えです。


言われてみればその通り、一般の方でも納得のいくお言葉。

その実態を知らずどの様にして佛の眼を開くのか。


また、開眼供養する尊の法をよく修する行者に頼むことが望ましいと伝わります。

これもその通りで拝んだ事、観じた事、修した事のないような神佛の御魂をどう入れるのか。

今時、多く周知されています開眼作法はあくまでも便宜上のもの。

開眼、発遣とは基本、その尊の尊法なしにはあり得ません。


そして最も大事なのは、お祀りされます環境に合わせた開眼。

在家の方がお祀りされるのか。

それともお寺などでお祀りされるのか。

これを間違うと大変なことになります。


障りなく、手を合わせられるような開眼。

在家の方々には必要なことです。


一口に開眼と云っても携わる僧により異なるのは事実。

開眼尊と行者との縁の深さ等も関係してきます。


開眼というご縁に感謝し、手を合わせる者にとって最も良き開眼となりますことを心がけ、供養させていただいております。


合掌


運命を編集し諸事、想いのままに叶う森羅万象の祈祷
「新春祈祷 ・ 泰山府君祭」 受付中


1月24日ブログ参照




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