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桶狭間辯才天 蓮龍院

Author:桶狭間辯才天 蓮龍院
真言宗僧侶(阿闍梨)
自房(お寺)の活動、行者の気侭な日記、密教の修法についてなどブログに載せていきます。

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尊星王供5日目

20240413105122ee2.jpeg

尊星王・妙見・北辰は菩薩と云いながら東密ではその修法は天とみます。

しかし天といっても上位の天。

大黒天や毘沙門天、辯才天や吉祥天といった方々と同様に護摩供が存在いたします。


護摩の供養が受けられる存在。

通常、天に護摩供は有りません。

無いというより、受けられない以上、必要がないというのが正解です。


その存在の真意を知れば、自ずと理由は分かります。

逆に天に護摩がない理由を知らずして、天の修法の成就は有り得ないということです。


天という存在が護摩の供養を受けられない中、何故、上位の天には護摩供があるのか。

これもその立場を知れば、自然と答えが出てきます。


上位と呼ぶその所以。

そこに理由はあります。


密教の修法は、それぞれの立ち位置を知り修することが必須となります。

天という方々の修法はとくによく知る必要があります。


供養も受けられない状況で法を修せば、目の前にご馳走を用意したにも関わらず、お預け状態。

結果、みせびらかすだけなので後に障りや祟りが出て当たり前。

因果応報です。


その尊に対し最も最上位の供養を施すことが効験へと繋がります。

それには相手をよく知ることが始まり。

対象の尊のみに限らずその侍従、眷属を含め、相手を知れば知るほど良きおもてなしでき、供養をすることができます。

結果、高き効験へと繋がります。


合掌


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1月24日ブログ参照




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