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桶狭間辯才天 蓮龍院

Author:桶狭間辯才天 蓮龍院
真言宗僧侶(阿闍梨)
自房(お寺)の活動、行者の気侭な日記、密教の修法についてなどブログに載せていきます。

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神仏に対して誠実に

お盆が明け、墓前、仏前とお参りし、その後は少し実家に滞在です。

今後、実家には別院を建立予定をしております。

その為にもこの地にてしっかり拝まなければいけません。

何処にいても必ず修法するのが行者の心得の一つです。

とくに外に出る機会が多い私は必ず念持佛と一面器を持って歩いています。

何処にいても修法するという心得を実践するには、一面器が必要となります。

当然、通常の一面器を持って歩く事が一番良いのですが、あまりに手間となってしまっては続けていく事が困難となってしまいますので、創意工夫し簡易的な一面器を持ち歩いております。


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こんな感じで荘厳すれば、持ち歩くことも安易で何処でも一座修法する事ができます。

ビジネスホテルのスペースがないところでもあっという間に密壇の完成です😊

私は辯天さまを拝まない日はないので、通常は辯天さまを拝んでおりますが、場所や状況に合わせ何でも拝む事ができます。

以前、ブログで笈というものについて少し書いた記憶がありますが、本来はこの笈に法具や法衣、本尊さまを入れ持ち歩く事が行者には必須だったでしょう。

現代でどれだけの行者、密教の僧侶がこういった事を少しでも念頭に置き、心がけているか❓

加持祈祷で効験を現し、供養によって亡くなった方を成仏させる。

神仏の効験をいただくには、こういった事を重んじて実践する必要があります。

神仏に対して誠実に、それを実践していく事を忘れてはいけません。合掌


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