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桶狭間辯才天 蓮龍院

Author:桶狭間辯才天 蓮龍院
真言宗僧侶(阿闍梨)
自房(お寺)の活動、行者の気侭な日記、密教の修法についてなどブログに載せていきます。

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人の定めから必要ないものを消し、得たいものを足す
「冥府への祈祷 ・ 閻魔天供」 受付中

8月22日ブログ参照


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年に一度で大丈夫❓

「厄除開運祈願 星供養受付中 3月10日迄」

2月14日ブログ参照


一昨日、羅喉星や計都星のことについて少し触れました。

では実際、そのお姿はどうでしょうか❓

その前に星供養に最低限必要な知識はまず、

「星供曼荼羅の暗記」

です。

どこに誰がいるのかわからずどう供養できますでしょうか❓

また、住んでいるところも知らずどうやって壇上呼ぶ(召請)のでしょうか❓

そして各星の真言がスラスラ唱えられること、印を流れるように結べること。

次第もほぼ暗記が必要でしょう。

これぐらいのことができて初めて星を供養できます。

どんな修法にも言えますが、三密の成就にはこれぐらいは欠かせないかと思います。

ほとんどの寺院ではこの節分の時期、年に一度の星供、星祭です。

年に一度でこれができていればかなりの行者、阿闍梨でしょう。

やはり、通常は年間通して星供養をしていなければ中々ここまでは精通できません。

昨日書きました 印融さま の属星供(当年星)の表白にこんな文言があります。


「毎月供養すれば悪宿転じて吉祥と成す」


毎月供養すれば 〜 

そう、悪宿を吉祥に転じるのは、毎月の供養が必要なのです。

私は毎月最低でも一度は星供養をしています。

それでもまだまだ未熟さを感じることばかり、もっと修法を重ね、多くのことを学ばなければいけません。

せめて節分の時期にはひと月以上、毎日星の供養と学びに費やしております。

それでも人生が終わる頃、ものになっているかはわかりません。

おそらく何世代にも渡り修行するのでしょう。


何はともあれ、事相を学び、修法すること、神佛に礼拝することが私の生き甲斐です😊


お姿につきましてはまた明日にでも。

合掌


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