FC2ブログ

プロフィール

桶狭間辯才天 蓮龍院

Author:桶狭間辯才天 蓮龍院
真言宗僧侶(阿闍梨)
自房(お寺)の活動、行者の気侭な日記、密教の修法についてなどブログに載せていきます。

最新コメント

カレンダー

03 | 2024/04 | 05
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 - - - -

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

寺報掲示板

「開運厄徐祈願・星供養」受付中
4月1日ブログ参照


各種申込
メールアドレス support@renryuin.jp ← クリック
- コメント

正しい星供養

「新春祈祷・泰山府君祭」 受付中

1月24日ブログ公開予定


「合格祈願」 受付中

12月22日ブログ参照


---------------------------------------------------


正しい星供養とは、各別に九つの星、当年星を供養する事。

2024021920054065d.jpeg

そうなると節分の一夜では供養できません。

行者が9人居たとして同時に供養したとしてもたったの一座すつ。

鬼神の類も含む九つの当年星を一夜で供養するのは絶対に不可能です。


一つの星に最低座数であります七日間の供養を施したとしても63日間。

これだけの日数を用いても最低限の星供養です。


自行であれば節分の一夜であろうが問題ありませんが、施主や願主から布施をいただいての事であればこれは大罪。

俗世界でいう詐欺と同じ。

僧でありながら十善戒も守れてない。

こういった供養は障りとなり行者等、施主や願主に様々な問題を引き起こす元となります。


星に関連する修法は天変地異の際にも修します。

これはあくまでも正しく修せば天変地異も鎮まるという事。

間違って修せば、天の怒りへと通じ大地震や異常気象へと繋がっていきます。


星供養をされます方々は、今年の星の巡りをみて申込まれます。

悪星に当っているのであれば尚更にその星を供養していただき、凶相を吉相へと願う。


当年星を供養するのに、異なる星々を同時に供養する法はありません。

今時の行者の当年星をもってする大勢多数の星供養は怠慢です。

この怠慢が天の怒りとなり、天変地異となる。


昨年は一年を通しほぼ毎日、北斗供と当年星供をさせていただきました。

これはその中で観じた事です。


当院では年間通して星に関連する修法を修していますが、皆さまからいただきます星供養はより正しく丁重に供養する為、毎年、年末から初夏にかけて各別に集中して当年星を供養しております。

また年に四度あります各節分には、重ねての星供養をしております。


・ メールアドレス support@renryuin.jp ← クリック
・ TEL 052-625-2671


正しい星供養のご希望がありましたらご一報ください。


合掌


運命を編集し諸事、想いのままに叶う森羅万象の祈祷
「新春祈祷 ・ 泰山府君祭」 受付中


1月24日ブログ公開予定




Facebookページ http://facebook.com/renryuin/


Twitter http://twitter.com/renryuin/

インスタ http://instagram.com/renryuin/